ノーベル平和賞1番人気はWHO、文学賞は今年こそ村上春樹?

ざっくり言うと

  • ノーベル平和賞の1番人気はWHOで2.5倍、次いで国境なき記者団で7倍
  • ノーベル文学賞は、ラドブロークスでは、村上春樹氏ら6人が横並びの11倍
  • smarketsでは、村上春樹氏が1番人気で10.5倍

2021年のノーベル賞は、10月4日に医学生理学賞、5日物理学賞、6日化学賞、7日文学賞、8日平和賞、11日経済学賞が発表されます。

◆ノーベル平和賞オッズ
※オッズは、ウィリアムヒルより(10月2日12時時点)

WHO(World Health Organization) 2.50倍
国境なき記者団 7.00倍
Svitlana Tsikhanouskaya 11.00倍
UNFCCC 11.00倍
Alexei Navalny 13.00倍
Nathan Law Kwun-chung 13.00倍
グレタ・トゥーンベリ 13.00倍
Palestinian Centre for Human Rights 21.00倍
ジャシンダ・アーダーン 26.00倍
ジョー・バイデン 26.00倍
Bill Gates 29.00倍
European Union 34.00倍
Angela Merkel 41.00倍
ローマ教皇 フランシスコ 51.00倍
ボリス・ジョンソン 67.00倍

 

◆ノーベル文学賞

7日発表のノーベル文学賞は、ラドブロークスのオッズでは、6人が横並びの11倍。
smarketsのオッズでは、村上春樹氏が1番人気で10.5倍。


※オッズは、ラドブロークスより(12月2日12時時点)

村上春樹  11.00倍
グギ・ワ・ジオンゴ(ケニアの作家) 11.00倍
アン・カーソン(カナダの女性詩人) 11.00倍
リュドミラ・ウリツカヤ(ロシアの女性作家) 11.00倍
マーガレット・アトウッド(カナダの女性作家) 11.00倍
マリーズ・コンデ(フランスの女性作家) 11.00倍


※オッズは、smarketより(12月2日12時時点)

村上春樹  10.50倍
グギ・ワ・ジオンゴ(ケニアの作家) 12.00倍
アン・カーソン(カナダの女性詩人) 12.50倍
リュドミラ・ウリツカヤ(ロシアの女性作家) 15.50倍
マーガレット・アトウッド(カナダの女性作家) 15.50倍
マリーズ・コンデ(フランスの女性作家) 15.00倍

 

◆さいごに

村上春樹氏がノーベル文学賞の候補に名前が上がり始めて早15年。
ここ数年、辛酸をなめ続けているハルキストですが、今年はついにその夢が叶うかも。

<10月7日追記>
2021年のノーベル文学賞は、タンザニア・ザンジバル島出身のアブドゥルラザク・グルナ氏に決定しました。ハルキストの夢は、また来年に持越しとなりました。

<10月8日追記>
2021年のノーベル平和賞は、報道の自由を掲げ政権の強権的な姿勢を批判してきたフィリピンのインターネットメディア、「ラップラー」のマリア・レッサ代表と、ロシアの新聞「ノーバヤ・ガゼータ」のドミトリー・ムラートフ編集長の2人が選ばれました。