いよいよ明日、グランプリファイナルのオッズは?

ざっくり言うと

  • 男子のオッズは、宇野(2.31)、チェン(3.07)の2強状態
  • 女子のオッズは、ザギトワ(2.87)、紀平(3.86)、宮原(6.08)、坂本(16.22)
  • 日本でもスポーツベッティングの解禁を

※2019年のオッズはこちらから(2019年12月6日追記)


いよいよ明日から、フィギュアスケートの天王山「グランプリファイナル」がはじまります。

何でも賭けの対象にしてしまうブックメーカー、早速、オッズをななめ読みです。
オッズは、BETCHANNELより。(12月6日時点)

<男子シングル>
宇野 昌磨 2.31
ネイサン・チェン 3.07
ミハル・ブレジナ 12.25
セルゲイ・ボロノフ 13.88
チャ・ジュナン 20.44
キーガン・メッシング 16.66

羽生選手の欠場で、宇野選手、チェン選手の2強状態ですが、オッズでは宇野選手が頭ひとつリードです。宇野選手、チェン選手のオッズはもっと僅差になるかと思っていましたが、今年のチェン選手の仕上がりはもう少しっぽいので、まぁ納得ですかね。

<女子シングル>
アリーナ・ザギトワ 2.87
紀平 梨花 3.86
宮原 知子 6.08
エリザベータ・トゥクタミシェワ 7.13
坂本 花織 16.22
ソフィア・サモドゥロワ 20.86

ザキトワ選手、紀平選手の2強状態ですが、オッズではオリンピックチャンピオンのザキトワ選手が頭ひとつリードです。今年のザキトワ選手は、プログラムも仕上がりもいいですし納得のオッズです。一方で、前回の世界選手権のようなこともありますし、女子シングルは熱いですね。

男子シングル、女子シングルともに、このオッズであれば、めちゃめちゃ賭けたいところですが、現状、海外のブックメーカーに賭けるのは、限りなく黒に近いグレーなので、あきらめています。

また、日本にカジノが誕生しても、スポーツベッティングは解禁しない方針となっています。
アメリカでは、ついに全州でのスポーツベッティングが解禁されましたし、ここは日本も再考していただきたいです。

これからのカジノは、もはやバカラ、ブラックジャック、ルーレット、スロットマシーンだけでは厳しいと思いますよ。


フィギュアスケートグランプリファイナル(15秒PR)

※サムネイル画像はテレビ朝日公式サイトより