あー、これはちょっと。カジノ従業員は自国でのプレイ禁止のながれ

ざっくり言うと

  • フィリピンのすべてのゲーミング関連雇用者は、自国内のどのカジノでもプレイ禁止。
  • この動きは、今年初めにマカオ政府が行ったものと同様。
  • 日本も右にならうのかが気になるところ。

参照記事

参照メディア agb

CAZYはこう思う

CAZY
カジノ&リゾート研究所

「フィリピンのゲーミング規制当局は、「ゲーミング雇用許可証」(Gaming Employment License = GEL)を保有する全てのゲーミング関連雇用者がフィリピンのどのゲーミング施設でもプレイすることを禁止する覚書を発表した。」(AGB)

こちらの記事には、理由は書いてありませんが、カジノ関係者だからといってテクニックだけで大勝ちできるわけではありません。

ブラックジャックのベーシックストラテジーなど最低限の知識を持っている、賭け方・引き際などのカジノの戦い方を心得ているという点では、カジノ側にとっては嫌なお客さんだとは思いますけど。

となると、やはり不正防止によるところが大きいのかと。

マカオに続いてフィリピンもとなると、カジノ従業員は自国でのプレイNGがアジアのスタンダードになるかも。

CAZYは、日本にカジノができたらディーラーとして働くことも考えていたので、これは由々しき問題です。

まぁ、国内カジノで6,000円/日の入場料を払ってまで、プレイする気もないですけど。

であれば、3日ぐらい遊び倒す覚悟で近場の海外に行くかなぁ。