日本カジノのメイン客は日本人。やっぱりね。

ざっくり言うと

  • 大阪府・市の「基本構想(案)」では、カジノ客の75%を日本人と想定
  • 海外大手カジノオペレーターもほぼ同様の見解
  • 否定派からの突っ込みの好材料にならないといいのですが

以前から言われていることではありますが、案の定、日本カジノのメイン客は日本人になる模様。

知人とのカジノ談義の中でこの話題で盛り上がったので、少しだけ書いておきます。

最近のメディアの報道でも、この点はありのままに伝えられているのですが、なぜかカジノ否定派に大きく騒がれることもなくスルーされている状況です。


例えば、大阪府・市が2019年2月に公表した「基本構想(案)」。こちらではカジノ客の75%を日本人としてシミュレーションがなされています。ちなみに、カジノ売上は、けた外れの高額な賭けをすVIP客が世界中から集まるため外国人客2,200億円、日本人客1,600億円と推計されています。

 

また、先月、大阪で開催されたIRイベントの報道(ANN NEWS)でも、カジノ各社キーマンのコメントは、日本人客が中心になることを伝えていました。

「IR利用者の大半が日本人になると思う」
日本MGMリゾーツ エド・バワーズ副社長

「正確には言えないが60~70%が日本人だろう」
ウィン・リゾーツ・ジャパン クリス・ゴードン代表

「日本人は50%を占めると思う」
メルコリゾーツ&エンターテインメント ローレンス・ホーCEO


CAZYは、当初からカジノのメイン客は日本人になるのではと言い続けているので、なんの疑問もいだきませんが、カジノ否定派にとってはこの上ない突っ込みの好材料につき、問題に発展しないことを祈りつつ、今後の進捗を見守りたいと思います。