コロナ対策、ついにパチンコ業界が重い腰をあげる

ざっくり言うと

  • 業界最大手のダイナムは、全405店舗の従業員にマスク着用を義務化
  • 楽園グループは、朝一の並び客に対して、実質的なマスク着用を義務化
  • 加えて、楽園グループは、当面の間、すべての広告活動を自粛

公営ギャンブルは、無観客レースの開催、すべての窓口を閉鎖するという、かなり厳しい感染拡大防止策を講じていますが、ついにパチンコ業界も重い腰をあげて、具体的な対策に乗り出したようです。

2月29日、業界最大手のダイナムは、全405店舗の従業員にマスク着用、手指アルコール消毒を義務づけ、接触が多い遊技機のアルコール拭払、換気回数の増加を指示したことと発表しました。

そのような中、「激!今夜もドル箱」でお馴染みの楽園グループの対応が、ネットを中心に大きな話題となっています。

 

◆これはかなり効果的!楽園グループの一手

楽園グループは、朝一の並び客に対して、実質的なマスク着用を義務化しました。マスク非着用の場合、入場は一般入場の後に回されるとのことです。


画像出典:楽園グループP-WORLDサイトより

加えて、楽園グループは、2月28日に全日本遊技事業協同組合連合会(全日遊連)による広告宣伝の自粛要請を受けて、当面の間、すべての広告活動を自粛する旨も発表しています。

 

◆さいごに

朝一の並びは、パチンコファンにとっては死活問題につき、マスク争奪戦に拍車がかからないといいのですが。

 

※サムネイル画像は、楽園グループP-WORLDサイトより