爆裂スロット機、撤去期限延長か?(5月20日更新)

ざっくり言うと

  • 警察庁は、規則の一部を改正し、3年としていた経過措置期間を4年に延長
  • 爆裂スロット機は、撤去期日延長の対象外に
  • ノーマルAタイプは、当初予定から7カ月(210日)の延命に

2020年5月14日、政府による緊急事態宣言の一部解除を受けて、多くのパチンコ店が再開する中、人気スロット機の撤去時期が近づいています。

<人気スロット機の撤去予定>※CAZYの好みで一部抜粋
沖ドキ! 2020年6月 ⇒ 12月31日に延長
押忍!サラリーマン番長 2020年8月
パチスロ黄門ちゃま 喝 2020年10月
ミリオンゴッド神々の凱旋 2020年11月
プレミアムビンゴ 2021年1月
押忍!番長3 2021年1月⇒延長なし
聖闘士星矢 海皇覚醒 2021年1月
まどマギ2 2021年1月

 

◆警察庁、パチンコの入替時期を1年間延長へ(5月14日追記)

2020年5月14日、日刊スポーツの報道によると、警察庁がパチンコの入替時期を1年間延長することを決めたとのこと。

「警察庁は14日、パチンコの客が過剰にのめり込むのを防ぐ目的で、各店舗で進められている出玉上限を抑制する機器への入れ替えに関し、猶予期間を1年延長する方針を決めた。新型コロナウイルスの感染拡大で、入れ替え作業や、製造に必要な部品の調達が困難になったため。出玉基準を引き下げる風営法施行規則は2018年2月に施行。店舗では、原則として最大3年の猶予期間に機器を入れ替える必要があった。」(日刊スポーツより)

パチンコ入れ替え時期延長 出玉抑制、作業難しく

 

◆<悲報>爆裂機の撤去期間延長はなし(5月20日追記)

パチンコ業界メディア 遊技通信webが報じた記事によると、警察庁が2018年に施行した規則の一部を改正し、3年としていた経過措置期間を4年に改正したことを受けて、パチンコ・パチスロの14団体で構成される21世紀会がその取扱要領をまとめたとのことです。

取扱要領によると、高射幸性スロットは、検定・認定切れの期日にかかわらず、それぞれ当初の検定・認定切れの日付までの撤去となりました。

一方で、今年12月31日までに検定・認定が切れるパチスロノーマルAタイプは、当初の検定・認定切れの日付から7カ月(210日)の猶予期間が設けられました。
つまり、アイムジャグラーEX-KT 、マイジャグⅣ、マイジャグラーⅢは延命となります。

21世紀会が経過措置延長に伴い旧規則機の取扱要領を決議


<5月22日追記>
業界メディアのGREENべるとの報道によると、警察庁が旧規則機の検定期間を3年から4年に延長したことを受けて、当初の検定期間を超える1年間について、該当機種の中古機流通は行われないとのことです。

『中古機流通協議会は5月21日、経過措置期間の延長を受けた旧規則機の検定機の取り扱いについて協議を行い、当初の検定期間を超える1年間については中古機流通業務を行わないと決めた。』(GREENべるとより)

検定期間3年超えの旧規則機、中古機移動NG

 

◆さいごに

これで思い残すことなく、パチスロから足が洗えそうです。

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