闇カジノ摘発、23人逮捕(愛知)

ざっくり言うと

  • 賭博開帳図利の疑いで店舗関係者3人を逮捕
  • 従業員8人も賭博開帳図利の疑いで現行犯逮捕
  • 客の男女12人も賭博容疑で現行犯逮捕

2020年5月17日、共同通信の報道によると、愛知県警中署は闇カジノを摘発し、店舗関係者の3人を賭博開帳図利容疑で、ほか従業員8人と客12人を賭博容疑で逮捕したとのこと。

『カジノ店を開き、客にバカラ賭博をさせて手数料を徴収したとして、愛知県警中署などは17日、賭博開帳図利の疑いで同県小牧市、職業不詳浦野貴士容疑者(45)ら店舗関係者と従業員計11人を逮捕したと明らかにした。いずれも逮捕は16日。県警は同日夜、客の男女12人も賭博容疑で現行犯逮捕した。県警によると、客は全員がおおむね容疑を認め、客の一人は「新型コロナウイルスの影響で休業してやることがなく、週に2~3回は来ていた」と供述している。カジノ店は、感染拡大に伴い愛知県が休業を要請した後も営業を続けていた。』(共同通信より)

闇カジノ摘発で23人逮捕、愛知 客「コロナでやることなかった」


摘発の瞬間を捉えた動画ニュースはこちら(CBCテレビ)


東海テレビの報道では、摘発された闇カジノ店は、中区錦3丁目の店名「Q」で、警察はバカラ台4つと現金およそ700万円などを押収したとのこと。また、時事通信の報道では、闇カジノ店の入り口は、3枚のドアで閉ざされていたとのこと。

 

◆さいごに

CBCテレビの報道によると、ことし1月、警察に情報提供があり捜査が進められていたとのことです。
闇カジノは、大きく負けた客が警察にタレこめば、自分が逮捕されてしまうかもしれない極めて高いリスクを伴います。働く側も遊ぶ側もまったく割に合わないギャンブルにつき、絶対にやらないことをおススメします。特に今は、自粛警察の目も厳しそうですし。