闇スロット店摘発、店員3人を逮捕(横浜)

ざっくり言うと

  • 最近、毎日のように摘発が続く闇賭博店。本日の摘発は闇スロ
  • 横浜市の闇スロット店が摘発され、店員の3人を常習賭博容疑で現行犯逮捕
  • 神奈川県警は、客も賭博容疑で書類送検する方針

2020年6月15日、神奈川県警が横浜市中区の闇スロット店「マッチョ」を摘発したことを複数のメディアが報じていました。

神奈川県警は、闇スロット店の店員 平井大史容疑者ら男3人を常習賭博容疑で現行犯逮捕し、パチスロ機60台、現金約200万円などを押収したとのことです。

神奈川県警の発表によると、逮捕された3人は、横浜市中区福富町西通の雑居ビル内の店舗で、旧式のパチスロ機を使い、20~50代の男女12人に賭博をさせた疑いがもたれています。

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同店のレートは、通常のパチスロ店の5倍などと高額で、二重の金属扉と監視カメラで来店客の顔を確認していたとのこと。

調べに対し、3人は、新型コロナウイルスの緊急事態宣言が全面解除された5月25日から営業していたと説明しており、1日当たり30~50人が利用していたとのこと。

神奈川県警は、違法収益の金額など営業実態や経営者らについて捜査を進め、客も賭博容疑で書類送検する方針とのことです。

 

◆さいごに

最近、毎日のように、どこかの都道府県で違法賭博店が摘発されています。新型コロナウイルスのせいで、みんなストレスがたまっているんですかね?

ちなみに、本日、2020年3月に富山市のインターネットカジノ店が摘発された事件の判決が出ていました。経営者2人が不起訴となった謎の事件でしたが、店長の男性への判決は、懲役1年6カ月、執行猶予3年の有罪でした。

黒川検事長の賭けマージャンに代表される、事件によって、あまりにも起訴・不起訴の判断、判決がブレブレなのは、いかがなものかと思っています。

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