<激アツ>「ロト7」のキャリーオーバー、過去最高の44億円!

ざっくり言うと

  • ロト7は、8回連続で1等が出ずキャリーオーバーは過去最高額の44億円に
  • 鉄則1:今回ばかりは、同じ番号を5口買え!
  • 鉄則2:人が買わない番号を買え!

<2月26日追記>
2021年2月26日、第408回のロト7は、またしても「1等該当なし」で、キャリーオーバーは過去最高額の約58億円(5,826,847,840円)まで積み上がりました。

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1~37の37個の数字の中から、異なる7個の数字を選び1等を狙うロト7ですが、2020年11月27日(第396回)から8回連続で1等当せん者が出ておらず、キャリーオーバーはついに過去最高額の44億円(4,415,642,950円)まで積みあがっています。

ロト7の1等当せん確率は、約1,000万分の1(1/10,295,472)で、通常のジャンボ宝くじの1等当せん確率(1/1,000万)とほぼ同じです。年末ジャンボなど組番号の頭に「1」がついて3桁になる時は2,000万分の1。

ちなみに、現在、1等の当せん金が推定9億7,000万ドルまで積み上がっているアメリカのメガ・ミリオンズの1等の当せん確率は、驚愕の約3億250万分の1。これに比べると、約1,000万分の1のロト7は、不思議と当たるような気がしてきます。数字のマジックですが。

 

◆鉄則1:今回ばかりは、同じ番号を5口買え!

キャリーオーバー発生時、ロト7の1等当せん金は1口あたり最大10億円。そして、44億円のキャリーオーバーに今回の売上金が加算されるため、もし当せん者が1人だけで同じ数字を5口買っていれば、50億円を獲得できる可能性があります。もちろん非課税です。

今回ばかりは、同じ番号を5口買って、50億円を狙ってみることをおススメします。

 

◆鉄則2:人が買わない番号を買え!

言わずもがなですが、ロトでは、どの番号を選んでも当たる確率は同じです。しかしながら、当たったときに貰える金額は、番号の選び方によって大きな違いがあります。

何らかのパターンに基づいてロトの番号を選んでいる人は驚くほど大勢います。例えば、1986年6月7日のニューヨーク州ロトでは、「8、15、22、29、36、43」を選んでいた人が1万4,697人いました。また、1988年10月29日のカリフォルニア州ロトで最も人気の組み合わせは「7、14、21、28、35、42」で、1万6,771人から選ばれていました。数が7つ置きになっているこの2つの組み合わせは、ロトの申込カードのレイアウトに影響されたものと考えられています。

1994年8月27日のフィンランド国営(39個の番号の中から7個を選ぶ)ロトでは、「1、2、3、4、5、6、7」を選んだ人が5,066人、「5、10、15、20、25、30、35」を選んだ人が3,225人いました。彼らがどの組み合わせを選んでも当たる確率はほかと変わりませんが、当たった人数で賞金を分け合うロトでは、同じ組み合わせを多くの人が選んでしまっては、人生を変えるような賞金は期待できません。


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◆さいごに

『精子から見た、自分が生まれてくる確率は1/300,000,000』

すべての人が3億分の1の幸運の中から生まれてきたことを考えると、当たってもおかしくはないのが宝くじです。
今回ばかりは、夢を追ってみてもいいのでは。

次回の抽せんは、2021年3月5日(金)。

2021年2月26日、第408回のロト7は、またしても「1等該当なし」で、キャリーオーバーは過去最高額の約58億円(5,826,847,840円)まで積み上がりました。