サミーのテキサスホールデム事業に期待!

ざっくり言うと

  • サミーは「テキサスホールデム」を中心に据えた新事業『m』を発表
  • スマホアプリ「m HOLD'EM」を展開。6月9日から事前登録を開始
  • 東京・目黒にプレイスポット「m HOLD'EM目黒」をオープン予定

2021年6月9日、サミーは、ポーカーの「テキサスホールデム」を中心に据えた新たなエンタテインメント事業『m』を発表しました。スマホアプリ「m HOLD'EM」(エムホールデム)を提供するほか、東京・目黒に店舗をオープンする予定。トーナメントの開催やアニメーションの制作など、さまざまな展開を行なっていくとのこと。

テキサスホールデムをeスポーツ化!新規事業『m』2021年6月9日スタート


スマホアプリ「m HOLD'EM」では、賞品を獲得できるオンライン大会や、賞金付き大会を年間を通して開催する予定。6月9日から事前登録を開始しており、7月1日のサービス開始予定。

また、情報配信サイト「m Portal」も6月9日にオープンしており、テキサスホールデムに関するコンテンツを発信しています。

また、東京・目黒にテキサスホールデムのプレイスポット「m HOLD'EM目黒」をオープンする予定。

 

◆さいごに

セガサミーホールディングスといえば、韓国パラダイスシティに45%を出資している大株主で、横浜IRにもゲンティン・シンガポールとの共同体として最大1,200億円を投資予定となっています。
ゲンティンがメルコを制して横浜IRの権利を獲得できれば、WSOPの聖地がラスベガスのパームスのように、横浜IRが日本ポーカーの聖地になりそうですね。

一方で、最近、ポーカーのアミューズメントカジノが続々オープンしています。プレイヤー同士で勝ち負けを争うテキサスホールデムでは、身内で賭ける雀荘化が懸念されます。

これまでアミューズメントカジノのテキサスホールデムでの賭博事犯はありませんが、やはり賭けないと面白みに欠けるのが実情。アホな客が問題を起こさないといいのですが。