「ロト7」キャリーオーバー発生中、31億8290万円

ざっくり言うと

  • 「ロト7」のキャリーオーバー額が31億円に
  • 900円が30億円になる可能性があるのであれば、たまには夢を見てもいいかも
  • 次回(第288回)の抽選日は、2018年10月26日(金)

ひとつ前の記事で、アメリカの宝くじ「メガ・ミリオンズ」が24回キャリーオーバー中で、当せん金がアメリカ史上2番目に大きい9億ドル=約1000億円に到達しているニュースをお伝えしました。

またまたキャリーオーバー。次回賞金は1000億円!!

宝くじつながりで、日本最高当せん金の宝くじ「ロト7」について調べたところ、こちらもアメリカほどではないですが、かなり熱くなっていました。

「ロト7」は、1~37の37個の数字の中から、異なる7個の数字を選ぶ「数字選択式宝くじ」で、1口「300円」で購入できます。

「ロト7」の1等最高当せん金は6億円。
キャリーオーバー(※)発生時は、最高当せん金が10億円になるオプションが設定されています。

(※)キャリーオーバーとは、1等該当なし、もしくは1等に振り分けられた金額以下の当せんの場合、残った金額が次回に繰り越される仕組みです。

過去には、7回連続の1等該当なしで、キャリーオーバーが22億円まで積みあがったこともあります。

「ロト7」の1等当せん確率は、約1000万分の1(1/10295472)で、ジャンボ宝くじの1等当せん確率(1/1000万)とほぼ同じです。


さて、前置きはこのぐらいにして本題です。

第287回(2018年10月19日抽選)では、1等の該当はありませんでした。

これで5週続けて1等該当なしのため、

現在のキャリーオーバー額は、3,182,905,730円。(31億円)

くどいようですが、もう一度、書きます!

現在のキャリーオーバー額は、3,182,905,730円。(31億円)


アメリカの1000億円には及ばないまでも、十分夢が見られる金額まで積みあがっています。

「ロト7」の1等の最高当せん金額は10億円と決められているため、キャリーオーバーの31億円をひとりで獲得できる訳ではありませんが、同じ番号を3口買って他に当せん者がいなければ、ひとりで30億円を獲得できます。

普段は、控除率(胴元の取り分)が高すぎて宝くじを買うことはありませんが、900円が30億円になる可能性があるのであれば、たまには夢を見てもいいかも。

次回(第288回)の抽選日は、2018年10月26日(金)です。

※10月27日追記
288回の抽選会で、ついに1等10億円が2口でました!

※サムネイル画像は、「ロト7」公式ページより