アメリカ成人の49%がカジノに好意的

ざっくり言うと

  • アメリカ・ゲーミング協会が発表した調査レポート
  • 昨年、カジノを訪れたアメリカ成人は44%
  • カジノ業界を好意的に見ているアメリカ成人は49%

2019年10月15日、American Gaming Association(AGA:アメリカ・ゲーミング協会)がGlobal Gaming Expo(G2E)で興味深い調査結果を発表していました。
※G2Eは、グローバルゲーム業界の最高峰レベルのイベントになります。


以下、調査レポートの要約となります。

<調査結果要約>

・昨年、カジノを訪れたアメリカ成人は、2018年から9%増加し44%に達する。

・アメリカ成人のほぼ半数(49%)は、カジノ業界を好意的に見ている。(昨年より4ポイント増加)

・アメリカ成人のほぼ半数(49%)は、カジノが地域コミュニティを助けていると考えている。

・アメリカ成人の過半数は、カジノが特に地域経済(57%)を助け、雇用を生み出している(71%)と考えている。

・アメリカ成人の3人に2人は、ゲーム業界が高品質のエンターテイメントを提供すると考えている。


<調査概要>
実施期間:2019年9月13~19日
母集団:アメリカ成人の登録有権者
有効回答数:1,000人
調査手法:オンラインもしくは電話でのインタビュー
誤差:+ /-3.1%


<調査レポート>
American Attitudes on Casino Gaming 2019



◆さいごに

本調査レポートは、カジノとエンタメを知り尽くしたアメリカ成人のリアルな意見です。
食わず嫌いの日本人に、声を大にして伝えたい内容ですね。