MGMグループ、コロナ対策でバフェを休止(ラスベガス)

ざっくり言うと

  • ミラージュにコロナ感染者が滞在していたことを受けて、MGMはバフェを一時休止に
  • バフェを一時休止するのは、ベラッジオ、MGMグランドなどMGM系全7ホテル
  • シーザースパレスやコスモポリタンなど、他の人気バフェは追随していない

2020年3月11日、MGMリゾーツ・インターナショナル(以下、MGM)は、ミラージュに宿泊したニューヨークからの来訪者女性が新型コロナウイルスに感染していたことを受けて、ベラッジオなどMGMの7つのホテルでバフェの提供を一時休止すると発表しました。

バフェを一時休止するのは、ベラッジオ、MGMグランド、アリア、マンダレー・ベイ、ミラージュ、ルクソール、エクスカリバーの7つのホテル。15日から実施し、再開時期は未定とのことです。

また、12日の時点では、長年にわたってバフェの評価では圧倒的NO1のシーザースパレスや、コスモポリタン、ウィンなどの他の人気バフェは、このMGMの一時休止に追随する動きを見せていません。

<3月16日追記>
ウィンもバフェに何らかの制限を設ける予定であることを発表しました。

 

◆さいごに

ラスベガス市長のキャロリン・グッドマンは、MGMのバフェの閉鎖に関して、新型コロナウイルスから公衆を守るMGMの努力は尊重するが、バフェの閉鎖はやり過ぎなのではと疑問を呈していました。心配性のCAZYは、仮にバフェがオープンしていても今は行かないですし、MGMの対応は適切な措置のように思います。