カジノの鉄則とは?

ざっくり言うと

  • 映画の中で、ロバート・デ・ニーロがカジノについて語った言葉
  • 『カジノの鉄則は、客に賭け続けさせること、またやって来るように仕向けることだ』
  • 『賭ければ賭けるほど客は損をする、儲けるのはカジノだ』

閑談ネタです。

Amazonのプライムビデオに入っていたので、久しぶりにマーティン・スコセッシ監督の『カジノ』を観ました。1995年の製作で、主演はロバート・デ・ニーロ。


映画の中で、カジノ支配人のエースことロバート・デ・ニーロがカジノの本質について語っています。


<状況>

バカラで大勝ちして、カジノのプライベートジェットで帰路につく日本人ハイローラーの市川。
勝ち逃げは許さないということで、カジノ支配人のエース(ロバート・デ・ニーロ)は、嘘の機体異常を口実に飛行機を空港に戻させ、市川を再度バカラのテー ブルに。
結局、市川は、前日の稼ぎをすべて吐き出した上に、100万ドル損をします。
(当時のレートでおそらく2~3億円)


<その時に言った、ロバート・デ・ニーロの言葉>

『カジノの鉄則は、客に賭け続けさせること、またやって来るように仕向けることだ。賭ければ賭けるほど客は損をする、儲けるのはカジノだ。』

“In the casino, the cardinal rule is to keep them playing...
and keep them coming back.
The longer they play, the more they lose.
In the end, we get it all.”


◆さいごに

それ分かってはいるんですけどね。。。