ギャンブル業界の未来を予測する論考ふたつ(iagより)

ざっくり言うと

  • iagに掲載されたふたつの論考が、あまりにも示唆に富んでいたのでご紹介です
  • 『オンラインが ライフライン?』
  • 『カジノは再開する。 だが顧客は戻るのか?』

2020年7月16日、iag(inside asian gaming)に掲載されたふたつの記事が、あまりにも示唆に富んでいたのでご紹介です。

『オンラインが ライフライン?』
文責:ムハンマド・コーエン氏

「アジアが新型コロナウイルスから深刻な打撃を受けた収益を強化するためにオンラインゲーミングの拡大を検討する中で、欧州と米国が厳格なコンプライアンスの下でそれを責任ある形で行う方法を示している。」(iagより)

 

『カジノは再開する。 だが顧客は戻るのか?』
文責:スディール・H・カレ博士

「世界中のカジノが再開戦略を検討し始める時、縮小する顧客ベースを惹き付けるため、これまで以上に既存の枠にとらわれずに考える必要があるかもしれない。」(iagより)

 

◆さいごに

ギャンブル先進国が新しいスタイルを模索する中、日本のカジノ議論がいかに遅れているのかがよくわかる論考です。コロナ禍以前の本を何十冊読むより、はるかにためになりました。

IR関係者だけでなく、CAZYのようなギャンブルマニアも、絶対に読むべき論考だと思います。