ついに、MEGA BIGで1等12億円が出た!

ざっくり言うと

  • 第1210回 MEGA BIGで、ついに1等12億円が1口出る
  • MEGA BIG1等の当せん確率は、1,677万7,216分の1
  • 次回へのキャリーオーバーは、44億7,609万5,145円と潤沢

ついに、ついに、ついに、 MEGA BIGで、国内くじ史上最高額となる1等12億円の当たりが出ました。

「くじ史上最高額の1等12億円」の触れこみで2020年2月15日にスタートしたMEGA BIG

2020年12月6日、日本スポーツ振興センター(JSC)は、スポーツ振興くじの第1210回 MEGA BIGで、国内くじ史上最高額の12億円が1口出たと発表しました。

過去の当せん金の最高額は、BIGの当せん金を引き上げた特別回の約10億円で、2015~2017年の計4回11本となっていました。

過去のイカサマ騒動で、1等は出ないとまで揶揄されていたMEGA BIGですが、ここにきて、ついに汚名返上となりました。

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◆MEGA BIG1等の当せん確率は?

MEGA BIGは、指定されたサッカー12試合の両チームの合計得点数を当てるくじです。ただし、合計得点数を予想することはできず、コンピュータがランダムにくじを発券するため、完全に運任せのくじとなります。MEGA BIGは1口300円で、1等はキャリーオーバーがない場合は、最高7億円。キャリーオーバーがある場合は、最高12億円となっています。

当せん金の配分割合は、販売金額の50%を配分元として、

1等(全試合的中)70%
2等(1試合はずれ)14%
3等(2試合はずれ)2%
4等(3試合はずれ)3%
5等(4試合はずれ)5%
6等(5試合はずれ)6%

1等を当てるには、「1点以下=【1】」「2点=【2】」「3点=【3】」「4点以上=【4】」の4通りある合計得点数を12試合すべて的中させる必要があります。

【1】【2】【3】【4】の出現率が均等の25%(4分の1)と仮定すると、

0.25の12乗=0.000000005960464477539=1,677万7,216分の1

この確率は、1等が2,000万分の1の年末ジャンボよりも当たりやすいことになります。

正確には、【1】【2】【3】【4】のそれぞれの確立にはばらつきがあり、2019年のJ1のリーグ戦の全306試合の結果は、【1】は80試合(26.1%)、【2】は85試合(27.8%)、【3】は63試合(20.6%)、【4】は78試合(25.5%)となっています。

 

◆さいごに

今回、初の1等12億円が出ましたが、キャリーオーバーは、まだ44億7,609万5,145円残っています。次回も1等の当せん金は、最高額の12億円が期待されています。
年末ジャンボよりは当たりやすいので、ご興味のある方はチャレンジされてみては!


※サムネイル画像は、MEGA BIGキャンペーンサイトより