爆裂機をうたっても新規則適合なんですよね

ざっくり言うと

  • 新規則で最大級の出玉性能をうたった「Pロードファラオ〜神の一撃〜」
  • 初当り時の64%で出玉約4,000個、その後約1/1.95の確率で約3,400個ループ
  • でも、新規則適合なので、4時間遊戯で5万円以下の出玉なんですよね

参照記事

参照メディア 遊技通信web

CAZYはこう思う

CAZY
カジノ&リゾート研究所

豊丸産業が発表した、新規則機最大級となる出玉性能を有したパチンコ機の新機種「Pロードファラオ〜神の一撃〜」。

CAZYはここ何年もパチンコを打っていないので、詳しいことはわかりませんが、下記の説明を読む限りでは、かなりの爆裂機らしい。

「大当り一撃での出玉性能に秀でた新機種は、大当り確率1/319.7で設計された1種2種の混合タイプ。初当り時の64%で、出玉約4,000個が獲得できることに加え、その後約1/1.95となる確率抽選に当選し続けることで、約3,400個の出玉がループするという高い瞬発力を実現したスペックだ。」


ギャンブル性を低くすることを目的に実施された「規則改正2018」。

「規則改正2018」のポイントを抜粋すると、

出玉規制:2400発 ⇒ 1500発
1回の大当たりラウンド:16R ⇒ 10R
連チャン規制:10時間で200%未満 ⇒ 133.33%未満
出玉率規制:1時間で300%未満 ⇒ 220%未満(加えて、4時間で150%未満)
※4時間遊戯で5万円以下の出玉

詳細は、こちらのサイトでご確認ください。
パチンコ規則改正2018の内容を徹底解説!抑えるのはたった4項目!新たに追加された設定に注目!

最近のパチンコは、仕組みが複雑になりすぎてよくわからないのだけど、どんなに爆裂機をうたっても、新規則に適合している限りは、上記を超える出玉はないんですよね?

一方で、2019年2月から、再度、パチンコの規制が緩和され、確変継続率上限の65%が撤廃されるらしい。ただし、出玉の総量規制は現状のままだそうです。
CAZYの勝手な想像ですが、次はお約束のながれで総量規制の緩和ですかね。

パチンコメーカーは、魅力的な台を作ろうと試行錯誤のようですが、さすがにここまで仕組みが複雑になってしまっては新規ファンの獲得は難しく、また、過去の出玉を知っている既存ファンが離れていくのも必然なのかと。

CAZYはパチンコは打ちませんが、お仕事の合間にパチンコ屋さんをよくのぞいています。以前は人気のパチンコ屋さんなら平日の昼間でも8割以上の台が埋まっているなんてことも珍しくありませんでしたが、最近はよくて5割ぐらい、不人気店ではほとんどお客さんがいないところも珍しくありません。

カジノ解禁を前にして、パチンコ時代の終焉を感じる今日この頃です。

 

※サムネイル画像は、メーカーのサイトより。